信頼される歯科衛生士に

愛知県歯科衛生士会は歯科衛生士の資格を持ったものから成る職能団体です。昭和27年より創設し、全国でももっとも歴史のある会のひとつです。

私どもは、「口」の機能(食べる、話す、表情をつくる)を維持すべく、あらゆるライフステージにあわせ「口の機能管理」をサポートする職種です。

当会では、歯と口の健康と口から食事がする大切さを知っていただくために毎年名古屋市東山動植物園で「どうぶつブクブクフェア」を開催し、来園した乳幼児・児童および保護者を対象に口の健康について、また、県民公開シンポジウムでは「口から食べる」について県民の皆様といっしょに考えることを行っております。

また会員のみではなく、広く歯科衛生士に対し、質の向上のための研修会をはじめ有資格者のほとんどが女性である上での、職場の環境整備や就労相談支援の活動も展開し、関係諸法令を遵守し、広く地域で貢献できる歯科衛生士の育成にも力を入れています。

高齢化や医療の高度化により、口からの感染予防が重要視され、歯科衛生士の従事する現場、求められるニーズも変わり高い専門性が求められるようになりました。

愛知県歯科衛生士会では社会の信頼に応えられるようにそして生きがいを持って働けるような環境づくり、そしてさらに質の高い歯科衛生が提供できるように目指して参ります。

愛知県歯科衛生士会 会長 長縄弥生