第4次生涯研修 単位取得について

日本歯科衛生士会が定める第4次生涯研修制度には、基本研修・特別研修・指定研修の、3つの専門研修に分かれています。基本研修コースでは次のように分類され、各コース15単位修了すると修了証が交付されます。また、認定歯科衛生士(日本歯科衛生士会が定める認定制度)研修の受講資格が与えられます。

第4次生涯研修制度について
認定歯科衛生士について

A:臨床研修コース
a) 歯周治療の基本技術
b) 摂食・嚥下の基本技術
B:リフレッシュコース
a) 最新・歯科診療の補助
b) 幼児・学齢期歯科保健
c) 成人期歯科保健
d) 高齢者・要介護者歯科保健
e) 障害者歯科保健
f) 災害支援活動
g) 歯科衛生ケアプロセス(歯科衛生過程)
h) トピックス・その他
C:特定コース
a) 歯科診療所等における医療安全管理対策
b) 周術期(がん患者等)の口腔ケア
c) 在宅歯科医療の基礎
D:自己学習コース
本会指定の教育研修機関等の受講及び学会への参加、
発表、論文掲載等。自己申告による。
E:指定研修コース
本会指定の4年制大学、大学院課程、専攻科及び
病院等の臨床研修課程等を修了。自己申告による。

「a)歯周治療の基本技術」および「b)摂食・嚥下の基本技術」には、日本歯科衛生士会よりプログラムが組まれているので、これに従い企画しています。取得単位・該当基本技術プログラムを各自確認し、修了を目指してください。

基本技術プログラム